こんにちは!寒くなってきましたね~弊社は女性が空調の権力を握っていますので、ここ最近は毎日暖房ガンガンです。僕は暑くて上着を着て事務所にいるのがなかなか大変です。先ほど、パソコンに向かって真剣な顔をしているラッキーさんがいました。仕事しているんだな、と話しかけずに見ていると突然大きな声で出来た!!!と言うのでパソコンの画面を見てみると本ブログのサムネイルを作ってくれていました。派手ですねぇ。どれだけクリスマスを楽しみにしているのでしょう…。(そして彼女はいつ仕事をしているのでしょうか…。)毎日しています。さて本日は弊社がご提出する見積書には含まれていない、所謂「見積別途項目」に関して簡単にご説明をさせていただきます。いくつかありますが、もっと詳しく知りたいという方は見積書内に担当者連絡先が載っていますので直接お電話ください♪散水水道料金ならびにメーター取り付け費用解体工事では砂埃が発生します。少しでも砂嵐になることを防ぐため、工事中は散水を行います。その散水に使用する水道は、解体する建物に其々設置されている水道です。工事中のみ使用しますが、料金は解体をする建物によって異なります。目安はお伝えできますのでこちらも担当者へご確認ください。メーターが付いたままであればそのまま使用ができますが、メーターを撤去してしまっている場合は、地域によりますがメーター取り付けに費用が発生する場合があります。万が一費用が発生する場合は費用のご負担をお願いいたします。地中内埋設物撤去・杭撤去基礎撤去・外構撤去が終わった段階で、「試掘」という作業を実施します。これは地中内に埋まっている物が無いか確認をする為です。1~1.5m程度地面を掘り確認をします。この時点で埋設物が発見された場合は作業をストップし、お客様へご報告をいたします。埋設物を撤去する場合は、どのくらい入っているかこちらで確認を行い、費用算出いたします。この費用にご納得いただけた場合は工事を再開し、埋設物撤去工事に入ります。杭も同様に、予め図面などがあれば費用算出が可能ですが、無い場合には試掘作業での判断となります。残土鋤取り処分(すきとり、と読みます)例えば道路より土を盛って家が建っていたけど、次は道路と同じ高さに家を建てることになった、や、駐車場にする部分の土を減らしたい、など現場にある土を処分したい場合に必要となります。予め土を撤去したい範囲や量が分かっている場合は御見積書内に含めますが、更地になってから考える場合は御見積に含んでいませんので別途費用がかかります。現場内での土の移動はサービスで施工しますので着工前にお知らせください。アスベストLv.1~Lv.3撤去建物の解体工事をするにあたり「石綿含有調査」が必須となります。調査方法にはいくつかありますが、『分析調査』を用いることが多いです。この分析調査は、外壁や内装の一部を検体として採取しますが、この採取にも資格が必要となりました。弊社スタッフは全員がこの資格を取得していますので安心してお任せください。石綿含有の恐れがあるものを取り扱う作業となりますので、注意が必要です!この分析調査により「含有」となった場合は別途石綿除去工事が必要となります。調査結果により速やかに除去工事の御見積書を作成し、工事方法のご説明させていただきます。「含有無し」の場合は、そのまま工事を進めることができますが、石綿除去工事を行う場合は工期が変わります。解体工事に加えて+2週間前後必要となります。上記のほかにも別途費用が必要となる場合がありますが、分かりやすく・丁寧な説明を心掛けておりますので、ご不明な点等ございましたらいつでも担当営業・管理者までご連絡ください。