こんにちは!以前から、某求人サイトにてスタッフ募集をしておりましたが、「灯台もと暗しだよね~」「犬も歩けばだったね~」「やっぱり雨垂れ石を穿つだよ」という会話で盛り上がった我々はハローワークにて求人を出し、それ以外は一度見直すという選択をいたしました。これまでは書きたいことを書きたい分だけ書いていましたが、今回はそうはいかないという事で、書いては消しを繰り返し、担当者がその日使った消しゴムのカスで練り消しが作れるほどに熟考した求人がこちら。(インディードに飛びます)皆さまからのご応募、心よりお待ちしております!さて。そもそも解体屋の営業は1日どんな仕事をしているのか、実際の営業スタッフの1日の仕事をご紹介いたします。8:30 着工現場立会自分が担当している現場の着工立ち会いをします。実際に自分が見積を作成し、お客様と打ち合わせをしているのでその内容を現場班に説明します。9:00 現地調査お客様からご依頼のあった解体予定の建物の現地調査を行います。ここで建物の大きさや外構、あらゆるリスクや壊し方を想定し、お客様へご提出する見積書に添付する『現地調査資料』を作成します。10:00 石綿(アスベスト)検体採取解体工事を予定している建物のアスベスト含有を調査する検体を採取します。この採取には、2023年10月以降、有資格者による事前調査が義務化されており、弊社営業スタッフは全員が、「建築物石綿含有建材調査者」を取得しています。11:30 現地調査12:00 休憩・お昼ご飯毎日車で色んな地域に行くのでお気に入りの飲食店を探したりお買い物をしたりと自由に過ごすことができます。近くに社員がいるときはお昼ご飯に誘い、一緒に食べることも。私はだいたいお昼寝しています。車内を監視するカメラや録音はありません♪13:00 打ち合わせ以前ご提出した見積書を基にお客様と撤去範囲の確認や解体工事の進め方などをご説明します。14:30 現場確認進めている解体現場の確認をします。予定通り作業が行われているか、撤去範囲に間違いはないか等確認し、お客様へのご連絡も併せて行います。16:00 帰社・事務作業事務所へ戻り、行政への提出資料の作成や、お客様への報告、見積書の作成などの事務作業を行います。18:00 退勤以上、実際の1日の仕事内容をザっとご紹介しました。この間にも電話応対や見積書の修正なども行っています。現場で分からないことや、見積の相談も、社内メッセージツールや電話を用いていつでも先輩社員に聞くことができます。未経験でもすぐに活躍できるようサポートしますので、お気軽にハローワークまたは弊社に直接ご応募ください。直接ご連絡いただく場合は、履歴書(写真付)および職務経歴書を添付の上、メールアドレス(kaitai@soramy.jp)までお送りください。ご質問も上記アドレスまでお願いいたします。それでは!