こんにちは!本格的に春が近づいてきました。日中暖かくて眠たくなってくる、そんな時期が。私は花粉症ではないので、お花があちこちで咲く春が大好きです。なんだか若干目がかゆい気がするのですが、恐らくまつげ美容液の副作用でしょう、そうでしょう。くしゃみも出ますが鼻水は出ないのできっと誰かが私の噂をしているのでしょう!だいたい予想はつきます!先日、私の日課である「お散歩」をしていたら、川のせせらぎが聞こえてきて、音のする方へ足を運ぶとなんとまあ!見事な川が。ベンチも置いてあって、座ろうかなと思いましたがここへ来て足元にひっつきボボが付いている事に気が付きやめました。写真で見るより澄んだ、綺麗な川でした。何川でしょうね、これ。調べたら木曽川でした。一級河川でした、失礼しました。山奥まで濁りなく見えていて、素敵な街でした。言うなれば、クリアな世界。そんな、木曽川に癒される数時間前。私は困っていた。何をやらせても、ソツなくこなす、所謂天才肌タイプの私ですが(ちょっとだけ嘘)、一つだけどうしても苦手なことがあります。車の運転です。車の運転は毎日何時間もしていますが、どうしてだろう?一向に上手くなりません。・狭い道は入らない・無理だと思ったら引き返すこれを自分ルールとし、今日まで金色を守っていますが、私たちの仕事柄、毎度毎度そんなに都合良く私のテクを存分に発揮できる道であるとは限りません。狭い道路を挟む、コンクリートブロック。入って来れたのだから戻れるだろう。そう思っていますが、戻れないものは仕方がない。社長が日頃頑張っているからと、グレードを上げてくれた私の大切な大切な社用車。グレードが最上級ですから、センサーが反応して、ピーピーと中々やかましい音で私に危険を知らせています。「右前です。」分かっとるわい!!右前は見えとるわい!!ああ、もうどうしよう。早く抜け出したい。ぶつけてしまったら、ブロックの持ち主さんと車の持ち主社長に全身全霊で謝ろう。覚悟を決めて一度車外へ出る。うん、ギリ。ギリ行けるでしょ。私は車に戻り、左側のサイドミラーを一番下まで下げ、足元を確認。勇気を出して、アクセルを踏む。突破☆ブロックも車も無事☆よく考えたら私の優秀な車は、本当に危険の時には《ブレーキ!!》と表示され勝手に車が止まるんだった。あ〜良かった☆私の車が、危険を知らせるセンサーもなければ、突然ブレーキを踏まれるような車でもなければ、きっと私はぶつけていたよ。ありがとう、いつもはうるさいセンサー。そして、前を見渡せて、上からも位置を確認できるカメラ。あ〜本当に良かった。良い会社で。良い社長で。あの時私にこの車を買ってくれた社長で本当に良かった。ちなみに私の優秀な車は、私が事務所の駐車場の1番右に停める時、帰ろうとすると必ずなにかに反応して急ブレーキを踏まれます。一番左に停める時、真ん中に停める時はなにもないのに。一体何が見えているのでしょうね。次回:折りたたみ自転車を持ち歩きたいゾそれでは!安全運転で!!