こんにちは!弊社ホームページやパンフレット、看板などに突如として現れた「終わりの跡に、最高のバトンを」とは?思い返せばひとつもご説明していなかったのでここで改めてご紹介させていただきます。皆さんは解体工事といったらどんなことをイメージされますか?恐らく多くの方は「うるさい」や、「汚い」などを想像されるかと思います。実際に私たちも現場の確認で担当現場を回っていると、なかなか大きい音が響き、基礎や土間コンクリート撤去の際は揺れたり、また古い建物であればあるほど砂埃が舞ってしまったり。雨風をしのぎ、大きな地震や大雨でも耐え抜く建物を壊すということなので仕方のないことといえばそうですが、やはりマイナスなイメージがついてしまうことは事実です。弊社では解体工事を行う前の事前挨拶を行っておりますが、その際に工期や場所を記した文書を持参しています。そのご挨拶の時になにかお配りできれば、と考え一時的に弊社のロゴが入ったボールペンをお配りしていました。書きやすいいボールペンを選んだので、きっと使ってくれる方はいるのでしょうが、私たちが本当にお渡ししたいものってこれではないよね。と社内会議でもよく議題に上がっています。そこでタイトルにある、「終わりの跡に、新しいバトンを」に繋がるのですが、解体工事をする理由はいくつかあって、例えば土地を売却したい、今ある建物を壊して新しい家を建てたい、空き家を処分したい、駐車場を作りたい、様々です。私たちが現場に入る前は、そこで暮らし生活をしていた方がいて、きっとご近所の方とのコミュニケーションもあって、思い出があって、その建物を取り壊すことは私たちの想像をはるかに超える想いがあるかと思います。また、売却でも建て替えでもそこに関わる業者の方、新しくその土地に住む方など多くの人がその土地の出入りをします。ここで私たちの解体工事で何か問題があった場合、後から入る方への印象は少なからず満点からのスタートではなくなってしまう。そんな責任感を持って1つ1つの解体工事と向き合っています。解体工事をした後は更地となりますが、その後には必ずまた生活がある。新しい家を建てても、その土地を購入しても、駐車場として貸し出しても、元々ご近所に住まわれていた方も、土地の前を通る方も変わりません。まずは近隣の方にも、あそこを壊した業者さんは何かが違うね。と言ってもらえるように最大限気を配りながら工事を進めていければと思います。そして解体後の土地に関わる業者さんや、活用される方にも、Soramyの解体後の現場は入りやすいと言ってもらえれば嬉しいです。壊せば終わりではなく、その後まで考える解体工事を目指します。さてそんな中、前回のブログで最後に書いた「岐阜市ゴミ袋有料化」ですが、私は70枚購入し、この70枚で購入を終わりにしたいと本気で思っています。誰かくれないかなー。と。社長とか、社長とか、社長とか。弊社は結構何でも話せる環境にあるので、「本当にくれませんか?」みたいな話をしていた時に、あ、近隣挨拶時、これ渡そうか。と閃きました。早速すでに解体工事を予定しているエリアへ指定ゴミ袋を購入しに行き、1枚1枚丁寧に梱包しました。地域によって色も違えば素材も違い、同じ45lでもなかなか面白いです。オリジナルキャラクターが書かれている市町村もありました。岐阜市も鮎が描かれていますえ。かわいいです。1家庭1枚ではありますが私が貰ったら嬉しいので、10月よりご挨拶に行く際はこちらを持参します。岐阜市は今月始まり、まだこの事実に驚きを隠せないでいますが、周りの市町村は随分前から始まっているみたいなので、ストックは十分にあるかもしれません。少しでも足しになれば幸いです。もし、弊社の解体工事現場が近くに予定されている場合は、少しの期間ご迷惑をおかけしますが、何卒ご協力のほどよろしくお願いいたします。それでは!