こんにちは!今日も寒いですね。事務所の温度計は暖房をつけていてもなんと7度。大きい窓ガラスから陽が入ってくるのが心地よいので、打ち合わせスペースで仕事をしています。少々曇っていますが。こんなに寒い日でも現場は進んでいますし、管理者は現場の確認や試掘の立ち会い。営業はお客様へご挨拶周りや現地調査を行っています。今回はスーパー営業マンより、解体前の現地調査で知っておくべき大切なことを教えてもらいましたのでご紹介いたします♪立ち会いは必要かまずはお問い合わせいただいた後に現地調査を行います。どこを撤去してどこを残すのか、どこまでが解体範囲なのかの確認です。その確認の際に立ち会いが必要なのか否か。正確な金額を算出する為には現地でお打ち合わせさせていただくことが1番ですが、遠方に住んでいる、お仕事が忙しくて時間が合わせられない等事情がある場合に、私たちが敷地内に入ってもよいと許可をいただければ現地調査を行います。まだ家族が住んでいて、敷地内はちょっと…。という場合でも、周りから見える範囲でお見積りを作成することは可能です。しかし見えない位置に井戸や浄化槽がある場合はお見積りから抜けている場合もあるので要確認です。じゃあどうやって確認するの?弊社では立ち会いが難しい方や、立ち会いしたけど見積りが分かりにくいのが嫌という方へ向けて、簡易的な図面を作成し見積書に添付をしています。※イメージです各現場、この現地調査結果の簡易図面を用いて見積書を作成しますので、イメージが湧きやすいかと思います。また何か気になる点がある場合も、お客様と我々が同じ資料を見ることでスムーズにお話が進みます。一瞬自画自賛タイムに入りますが、どのお客様からも、「分かりやすい資料」と各々が言われますので、本当に壊したい建物とこの資料を見比べていただきたいです。この資料と見積書を基に撤去範囲の確認を行いましょう例えばこの資料には、井戸や浄化槽は含まれていません。これは現地に出向いた担当者が“確認できなかった”ということになります。その場合は後から金額が変わってしまいますので、「ここに井戸がある」「ここは浄化槽」とお伝えください。今回はイメージ用ということで、すべてPCで作成していますが本来は現地で作成しているため全て手書きです。この部分が分かりにくい等もお気兼ねなくご連絡くださいね!また、建て替えなどではこのイメージ資料の場合、土間コンクリートは次でも活かしたい・外周のブロックは残したい等あるかと思います。立ち会いなしで、何も打ち合わせを行っていない場合は、境界内全撤去で考えていますので、お見積りご提出後にご要望をお伝えいただけましたら修正いたします。現地調査から見積がでる時間は?そこで気になるのは、現地調査から御見積書が手元に来るまでの期間ですよね。お任せください!!弊社では2営業日以内に御見積書を作成しています。「すぐに欲しい」という場合は一声かけていただければなるべく早く出せるよう、最優先で取り掛かります!!解体工事は一生に一度あるかないか。「分からないことがいっぱい」で大丈夫です。私自身もこの仕事を始める前に、解体工事や残置物撤去の問い合わせをしたことがありましたが、立ち会い必須・見積書が遅い・見積書をもらってから毎日かかってくる催促の電話に煩わしく思った経験があります。「すぐにどうにかしたい」と言ったわけじゃないのに、いつ壊しますか?いつ撤去しますか?いつ契約しますか?と、今まで大切に思っていた建物やモノをそういう風に簡単に扱ってほしくないという想いがありました。結局金額は最安値では無かったですが、気持ちに寄り添っていただけた業者さんと出会うことができ、ゆっくりと時間をかけて整理とお別れを行い、残置物撤去・解体を進めていきました。その時出会った業者さんが、私が務めるSoramy株式会社の社長だったり、なかったり、、、ご想像にお任せします。解体工事は決して安いものではありません。高いお金を支払って、失敗。なんてことが無いよう、合う業者さんを見つけてみてくださいね!それでは!