私は悩んでいた。2年前から続く謎の首の痛みに。原因は明確。上を向けば痛むので、屋根を確認する私は必ずと言っていいほど首に手を当てている、、、こんにちは!先日、あんまりにもクビが痛く、そのせいで頭も重くてさいあくぅ!と思ってしまった私はヘッドスパを予約しようとウキウキで携帯を見ていました。しかーし、私は毎月美容院でカラーとトリートメントをしてもらい、そのついでにやってもらうマッサージにヨダレを垂らしながら寝てしまうという恥ずかしい姿を見せてしまっている(し、色落ちもトリートメント落ちもしたくない)ので、ヘッドスパはなかなか足が重く行けていませんでした!なのでこうしよう、「ヘッドマッサージを買えばいいんじゃん」向かうは家電量販店。私には分かる。美容系は2階だと。しかし私の足は3階に向かってしまった。そう、私が欲しくて欲しくて泣いた、たまごっち。白黒のたまごっちは持っているものの、私は合体させたいのだ!!!!o(^^o )...…!?!?在庫有ウソでしょ!?!?これはマボロシ!?!?と、目を擦りつつ、一緒におもちゃ屋さんに並ぼうと本気で話し合っていたごん子にすぐに連絡。わたし「たまごっち売ってるよ」ごん子「まじですか!?夕方まであるかな」わたし「1人1個までみたいやわ」ごん子「3色ありますね」わたし「私ピンク」ごん子「じゃあ私紫担当で」わたし「社長、青で良かったですね」社長「俺やらないんだよなあ」二人ともゲット!!!!!!~私がたまごっちの中で一番好きな「ござるっち」昨日ショッピングモールで買った「みみっち」と、ゴン子の「くちぱっち」を添えて。~あれほどまでに、抽選の権利すら与えられていないと泣いていた私たち、無事にゲット。可愛すぎる。(あ、ちなみにですが私がたまごっちに泣かされるのはこれが3回目なんですよね。1度目は幼馴染がたまごっちを持っていて、どうしても欲しい私は幼馴染と幼馴染のお父さんとたまごっち巡りをしたものの全然売ってなくて泣き。当時はスマートフォンも無く、ネット検索も今ほど簡単では無かったのでわざわざパソコンを起動し近所のおもちゃ屋さんや家電量販店に片っ端から電話をかけてもらい、ついでに私の親にも連絡してくれて買っても良い許可を得てようやく、それはもう本当に苦労(してもらい)購入しました。2度目はそのたまごっちを持って幼馴染家族とキャンプに行ったら無くして大泣き。たまごっちのことなど忘れた頃に寝袋を使ったらその中に居ました。天使)そんなこんなでゲット出来た私のたまごっちパラダイスは、私の苗字が惑星の名となり、無事に元気に育っています。音がちょっと気になりますが、たまごっちだって生きてるんだから。お腹は空くし、遊びたいよね。私が育てているのだから。私がご飯を食べさせるし、私が遊んであげるし、私がミニゲームで稼ぐんだ。たまにはお散歩もしようね。でもごめんだけど仕事中は離ればなれ。だって私も生きていかなきゃいけないじゃん。寂しいけど仕方ないよね。ごん子のたまごっちはなかなか進化してくれなくて、合体しようと思ったら「まだできません」的な文字が出てきて笑いました。しばらくして、無事に進化を遂げたごん子っちと私っちは合体に成功しました!たのしぃ〜今日というこの素晴らしい日を、私たちのたまごっち記念日にしましょう。私が育てているっちは、なにっちになるでしょうね。お世話ミスしていないはずだし、いっぱい良いご飯あげているので絶対にまめっち。まめっちじゃなくても、どんな“っち”でも私が幸せにするからね。あ、頭皮マッサージ機はめっちゃ良くて感動しました!それでは!